ブラックキャップを買ったものの、
「結局どこに置けばいいの?」
と迷ったことはありませんか?
私も最初は「とりあえずキッチンに置いておけばいいかな」くらいに考えていました。
しかし、一人暮らしを始めてからゴキブリ対策をするようになり、置き場所について調べたり、実際に試したりしていくうちに、現在の置き方に落ち着きました。
この記事では、ブラックキャップを置く場所に迷っている方に向けて、
- ブラックキャップを置くときの基本的な考え方
- おすすめの置き場所
- 一人暮らしで実際に置いている場所
- 玄関の「外」に置く方法
- 置くときの注意点
について紹介します。
「ブラックキャップを買ったけど、どこに置けばいい?」
という方は、ぜひ参考にしてください。
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ブラックキャップは「ゴキブリが通りそうな場所」に置く
ブラックキャップを置くときに大切なのは、当たり前ですが、適当に置くのではなく、ゴキブリが通りそうな場所を意識することです。
一般的にゴキブリは、
- 暗い場所
- 狭い場所
- 暖かい場所
- 水や食べ物がある場所
などを好みます。
そのため、家の中でも特にキッチンや水回りなどは対策しておきたい場所です。
ただし、ブラックキャップは「どこに置いても同じ」というわけではありません。
せっかく設置するなら、ゴキブリが通りそうな場所に置いて、効率よく対策したいところです。
ブラックキャップのおすすめ置き場所7選
一人暮らしの家で設置するなら、まずは以下の場所を候補にしてみてください。
- シンク下
- コンロ・キッチン周り
- 冷蔵庫の周辺
- 食器棚・収納棚の中
- 洗面所などの水回り
- 玄関周辺
- ベランダなど外部から侵入しそうな場所
ただし、家の間取りや環境によって適した場所は変わります。
「とにかくたくさん置けばいい」というわけではなく、ゴキブリが侵入・移動しそうな場所を考えて設置するのがおすすめです。
① シンク下
まず候補にしたいのがシンク下です。
シンク下は水回りに近く、収納スペースも暗くなりやすいため、ゴキブリ対策を考えるならチェックしておきたい場所。
私なら、シンク下に収納している物の邪魔にならない場所に設置します。
ただし、ブラックキャップを置くために収納スペースを圧迫する必要はありません。
**「ゴキブリが隠れられそうな場所の近く」**を意識して設置するとよいでしょう。
② コンロ・キッチン周り
キッチンも重要な対策ポイントです。
料理をする場所なので、食べ物のカスや油汚れなどが発生しやすく、水分もあります。
特に、
- コンロ周辺
- キッチン台の下
- 食品を保管している収納周辺
などは候補になります。
ただし、ブラックキャップを設置するときは、調理器具や食品に直接触れない場所を選びましょう。
③ 冷蔵庫の周辺
冷蔵庫周辺もチェックしておきたい場所です。
冷蔵庫は壁際に置かれることが多く、周辺に暗いスペースができやすいためです。
冷蔵庫の裏側など、手が届きにくい場所に無理に設置する必要はありません。
「冷蔵庫周辺の壁際」など、設置しやすく確認しやすい場所を選ぶのがおすすめです。
④ 食器棚・収納棚の中
食品や食器を収納している棚も候補になります。
特に、普段あまり開け閉めしない収納スペースは暗くなりやすいため、ブラックキャップを置く場所として検討できます。
ただし、食品や食器に直接触れないように注意してください。
⑤ 洗面所などの水回り
キッチンだけでなく、洗面所などの水回りも対策しておきたい場所です。
ゴキブリ対策というとキッチンばかり考えてしまいがちですが、一人暮らしの家では洗面所や洗濯機周辺なども確認しておきましょう。
特に、
水回り+暗い場所
はチェックしておきたいポイントです。
⑥ 玄関周辺
個人的に意識しているのが玄関です。
ゴキブリが家の中に侵入する可能性を考えると、玄関周辺も対策しておきたい場所。
玄関の内側だけでなく、玄関ドア周辺や靴箱付近など、侵入経路になりそうな場所を確認しておくと安心です。
⑦ 玄関の「外」にブラックキャップを置く
ここからは、私が実際にやっている方法です。
私はブラックキャップを玄関の外側にも設置しています。
一般的なブラックキャップの置き方というと、「家の中のどこに置くか」という話が中心だと思います。
しかし私は、
「家に入られる前に対策できないか?」
という考え方で、玄関の外に設置しています。
私自身は木造アパートの1階に住んでいますが、現在の対策を始めてから、家の中でゴキブリを見ていません。
もちろん、これはあくまで私の実体験であり、玄関の外にブラックキャップを置けばゴキブリの侵入を防げると保証されるものではありません。
それでも、「家の中に入ってきてから対策する」のではなく、
侵入する可能性がある場所の周辺で対策する
という考え方は、一人暮らしのゴキブリ対策として取り入れやすいと思っています。
玄関の外に置くときの注意点
ただし、屋外に設置する場合は注意が必要です。
ブラックキャップには屋内用と屋外用の商品があります。
そのため、屋外に置く場合は、使用している商品の説明書やパッケージを必ず確認してください。
また、
- 雨が直接当たる場所
- 人が頻繁に通る場所
- ペットが触れる場所
などは避ける必要があります。
商品によって使用方法が異なるため、「ブラックキャップならどの商品でも外に置いていい」と考えないようにしましょう。
ブラックキャップは家中に大量に置けばいい?
「ゴキブリが怖いから、とにかく大量に置こう」
と考える人もいるかもしれません。
しかし、個人的には数を増やすより、ゴキブリが通りそうな場所を考えて設置する方が重要だと思っています。
まずは、
- キッチン
- シンク下
- 冷蔵庫周辺
- 洗面所
- 玄関周辺
など、ゴキブリの侵入・移動が気になる場所から始めてみるのがおすすめです。
ブラックキャップを置くときの注意点
交換時期を確認する
ブラックキャップには使用期限があります。
「一度置いたらずっと効果が続く」というわけではありません。
設置した日をスマートフォンのリマインダーなどに残しておくと、交換時期を忘れにくくなります。
私は設置した日をリマインドしておくようにしています。
食品や食器の近くには注意する
ブラックキャップを設置するときは、食品や食器に直接触れない場所を選びましょう。
キッチン周辺に設置する場合は特に注意してください。
小さな子どもやペットがいる場合は設置場所に注意
ブラックキャップは、子どもやペットが誤って触ったり口に入れたりしない場所に設置する必要があります。
家庭環境に合わせて、手の届かない場所を選んでください。
ブラックキャップだけでゴキブリ対策は十分?
ここはかなり重要です。
ブラックキャップを置いたからといって、ゴキブリ対策が完全に終わるわけではありません。
ゴキブリ対策では、
① 侵入させない
② 餌や水を残さない
③ 隠れ場所を減らす
④ 駆除グッズを設置する
というように、複数の対策を組み合わせることが重要です。
私自身もブラックキャップだけではなく、
- エアコンの排水ホース対策
- 玄関周辺の対策
- キッチンの清掃
- ゴミを溜めない
- その他の害虫対策グッズ
などを組み合わせています。
実際に私が一人暮らしで行っている害虫対策については、こちらの記事でまとめています。
【関連記事】一人暮らしの害虫対策、これだけやっておけば安心!実際に使っているグッズまとめ

ブラックキャップのおすすめの置き方まとめ
ブラックキャップを置くなら、まずはゴキブリが通りそうな場所を考えることが大切です。
一人暮らしなら、
- シンク下
- コンロ・キッチン周辺
- 冷蔵庫周辺
- 食器棚・収納棚
- 洗面所などの水回り
- 玄関周辺
- 屋外用の商品なら玄関周辺などの屋外
などを候補にするとよいでしょう。
私自身は、家の中だけでなく玄関の外にも設置する方法を取り入れています。
ただし、これはあくまで私自身の実践方法です。
商品によって屋内・屋外の使用可否や設置方法が異なるため、使用前には必ずパッケージや説明書を確認してください。
そして、ブラックキャップだけに頼るのではなく、侵入経路を塞いだり、キッチンを清潔に保ったりするなど、複数の対策を組み合わせることをおすすめします。
「家にゴキブリを入れたくない」なら、まずは侵入経路とゴキブリが好みそうな場所から対策してみてください。


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