正直、虫の中で一番苦手なのがクモです。
ゴキブリより無理かもしれません。
特に嫌なのが、玄関やベランダにいつの間にかクモの巣ができていること。
昨日まで何もなかったのに、気づいたら大きな巣が張られていると、それだけで外に出るのが嫌になります。
そこで今回は、クモが苦手な私が実際に行っているクモの巣対策と、調べて分かったクモが現れやすい場所や対策方法についてまとめました。
実際に使っているのが、**「クモの巣消滅ジェット」**です。
「玄関やベランダのクモの巣をどうにかしたい」
「クモの巣ができる前に対策したい」
という方は、ぜひ参考にしてみてください。
【くものす消滅ジェットの商品詳細・価格はこちら】
クモの巣は「できてから取る」より、できにくい環境を作る
クモの巣を見つけると、まずやりたくなるのが巣の除去。
もちろん、できてしまった巣を取り除くことも大切です。
ただ、それだけだと、
「また同じ場所に巣ができる」
ということがあります。
そのため、クモの巣対策では、
① クモが寄り付きにくい環境を作る
② 巣ができやすい場所を定期的に確認する
③ できてしまった巣は早めに除去する
というように、予防と掃除を組み合わせるのがポイントだと思っています。
なぜクモは家の周りに現れる?
クモが家の周辺に現れる理由として考えられるのが、エサとなる小さな虫がいることです。
クモは肉食性で、種類によってさまざまな昆虫などを捕食します。
つまり、クモだけを何とかしようとするのではなく、
「クモがエサにできる虫を家の周辺に集めない」
という考え方も重要です。
例えば、
- 夜間の照明に虫が集まる
- ゴミや食べ物のカスが残っている
- 水が溜まっている
- 網戸や窓の周辺に小さな虫がいる
などの環境があれば、クモにとってもエサを見つけやすい場所になる可能性があります。
そのため、以前紹介したゴキブリなどの害虫対策も、結果的にクモ対策につながります。
クモの巣ができやすい場所
クモの巣は、どこにでも同じようにできるわけではありません。
特に一人暮らしでチェックしておきたいのが、
- 玄関周辺
- ベランダ
- 窓・網戸周辺
- エアコン室外機周辺
- 軒下
- 植物の周辺
- 自転車
- 物置や収納スペース
などです。
屋外にある物や、普段あまり触らない場所は特に見落としやすいところ。
私自身も、クモの巣対策を始めるまでは自転車が意外と盲点でした。
一人暮らしで特に注意したい「玄関」
個人的に一番気をつけているのが玄関です。
玄関は外と室内の境目なので、虫対策をする場所としても重要。
しかも、玄関周辺は毎日通る場所だからこそ、クモの巣があるとかなり気になります。
私は玄関ドア周辺を定期的に確認し、クモの巣ができないようクモの巣消滅ジェットを吹きかけて対策しています。
ベランダもクモの巣ができやすい
ベランダも忘れたくない場所。
外に面しているうえ、室内から少し離れている場所なので、気づいたらクモの巣ができていることがあります。
特に、
- ベランダの角
- 手すり周辺
- 室外機周辺
- 網戸周辺
などは定期的にチェックしておきたいところです。
洗濯物を干すためにベランダへ出たときに、一緒に確認する習慣をつけておくと楽です。
意外な盲点!自転車のサドルやカゴにもクモの巣ができる?
個人的にかなり盲点だったのが自転車です。
自転車は基本的に屋外に置いておくため、家の中よりもクモの巣ができやすい環境。
特に、
- ハンドル周辺
- カゴ
- サドル周辺
- 車輪周辺
などは、気づかないうちにクモの巣ができていることがあります。
私も以前は、
「なんでこんなところにクモの巣が?」
と思っていました。
そこで、クモの巣対策をするときは自転車も一緒にチェックするようにしています。
私が実際に使っている「クモの巣消滅ジェット」
そこで私が使っているのが、**「クモの巣消滅ジェット」**です。
私の場合は、主に玄関ドア周辺や自転車など、クモの巣が気になる場所に使用しています。
クモの巣消滅ジェットの商品情報を確認する
使い方で意識しているのは「巣ができる前」
私がこの商品を使うときに意識しているのが、
「クモの巣ができてから使う」のではなく、できる前から対策すること。
です。
クモの巣を見つける
↓
巣を取り除く
↓
また巣ができる
↓
また掃除する
という繰り返しは、正直かなり面倒です。
そのため、クモの巣が気になる場所をあらかじめチェックして、定期的に対策しています。
ただし、商品の効果や持続期間は使用環境によって変わるため、使用方法や注意事項は商品パッケージの表示に従ってください。
実際に使ってみて感じたこと
私の場合、特に効果を感じているのは、
玄関周辺と自転車。
この2か所です。
クモの巣が気になる場所に定期的に使うようにしてから、以前よりもクモの巣を気にする機会が減ったと感じています。
もちろん、
「これを使えばクモが完全にいなくなる」
というものではありません。
環境によっても違いますし、クモそのものを完全に防げるわけではありません。
それでも、
「またクモの巣ができていた……」
というストレスを減らすための対策として、私は使い続けています。
クモの巣対策はスプレーだけに頼らない
ここも大事なポイント。
スプレーを使うだけではなく、クモが寄ってきやすい環境を減らすことも重要です。
例えば、
① クモの巣を見つけたら早めに除去する
放置せず、気づいたら取り除く。
② 家の周辺を清潔にする
クモのエサになる虫が集まりにくい環境を作る。
③ 虫の侵入経路を確認する
窓や網戸、玄関などを確認する。
④ クモの巣ができやすい場所を定期的に確認する
玄関、ベランダ、自転車などをチェックする。
こうした対策と組み合わせることで、クモの巣対策を続けやすくなります。
ゴキブリなど他の害虫対策も一緒にやっておく
クモ対策を調べていると、
「そもそもクモが何を食べているのか?」
というところにも行き着きます。
クモがエサにする虫が家の周辺に多いのであれば、その虫への対策も必要です。
私自身が一人暮らしで行っている害虫対策については、以下の記事にまとめています。

まとめ|クモの巣は「できる前」の対策を意識する
クモの巣は、一度できてしまうと取り除くのが面倒です。
特に一人暮らしでは、
- 玄関
- ベランダ
- 窓・網戸
- 室外機周辺
- 自転車
など、普段あまり意識しない場所にもクモの巣ができることがあります。
私自身は、こうした場所を定期的に確認しながら、**「クモの巣消滅ジェット」**を使ってクモの巣対策をしています。
特に、
「クモの巣ができてから掃除する」のではなく、「できる前から対策する」
という考え方にしてから、以前よりクモの巣を気にすることが減りました。
クモが苦手な方は、まず自宅の玄関やベランダ、自転車などをチェックしてみてください。


コメント